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散歩 de ふぉと

散歩の途中で出会った風景や花を写真に・・・たまにはふらりと山へ

夕げ

鶴の湯の夕食は、山の芋の鍋、囲炉裏で焼いた岩魚、山菜料理
どれも美味しいが特に山の芋の鍋は絶品

料理に舌鼓を打ち、友と明日の健闘を誓い酒を飲み語らう
楽しい時間は瞬く間に過ぎていく

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鶴の湯へ

田沢湖でマラソンのエントリーを終え、今夜の宿「乳頭温泉鶴の湯」へ
鶴の湯で温泉に入るのも楽しみのひとつ

標高が高いのに涼しさを感じない
すすきの穂が秋の訪れを感じさせる

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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なまはげ

田沢湖マラソンのスポンサーのひとつダイハツ
こんな車が停まっていました

秋田ダイハツ(TeamD AKT48)
結構インパクトがありいけてる

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第27回田沢湖マラソン

田沢湖マラソンの受付を行うためメイン会場へやってきた
無事にエントリーを終えあとは、乳頭温泉「鶴の湯」へ向かうだけ
それにしても暑い・・・
予報では、明日は晴天で30℃を超えるという
身体には負担が大きい
もしかしたら、完走も危ういのではと脳裏をよぎる
思わずゴールに向けシャッターを切る

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Canon PowerShot S100
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田沢湖

角館から田沢湖線普通電車に揺られること20分、田沢湖駅へ到着
秋田駒ケ岳が顔をだし出迎えてくれた

ここらは田沢湖までバスに乗る
バス停は明日のマラソン大会に出場する人たちが列を作っている
人が多いためバスも増発の臨時便が出るという

田沢湖マラソンは10Kmマラソンのスタート地点がある対岸へ行くために
遊覧船が運航され、それもまた一つの楽しみだった
今年は雨が少なく田沢湖の水位が下がってしまい運航ができないという
たしかに例年に比べて暑く湖では子どもたちが水遊びをしている

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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韓流

角館は、秋田内陸縦貫鉄道とJR田沢湖線の2つの駅舎がある

秋田は韓国ドラマ「IRIS(アイリス)」のロケ地

秋田内陸縦貫鉄道の駅には、公式看板が出されている
オレンジ色の車両がきれいだ

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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秋へ

角館に着いた時には急いていたのか気が付かなかった
ふと、歩いている歩道に目が向くと彩色されたマンホール
角館のお祭り「角館祭りのやま行事」の「武者人形」がデザインされている

昨日は一日中雨で肌寒い天気
今朝も涼しい朝を迎えたが日中は30度になるという

長く暑かった今年の夏も秋へとバトンタッチ

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親子丼

静寂に涼を感じながら青柳家を後にする

武家屋敷通りの途中にある「桜の里」で昼食を食べる
お昼前なので余裕で座れた

お目当ては「比内地鶏親子丼」
贅沢にも比内地鶏の卵を3個使っている

ふわとろで濃厚でとてもおいしい

昼になりお店も混んできたので食べ終わって早々に席を立つ
田沢湖へ向かうため角館駅へともどる

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ノスタルジー

電球の明かりを受け、やわらかでやさしい雰囲気を醸し出す
この空間でゆったりとコーヒーを飲んだら美味しいだろうな
もちろんお酒も・・・

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体感

静かに水が湧く手水鉢
そこに漂う空気が感覚を刺激する

残暑の中で一時の涼を得る

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角館「青柳家」

武家屋敷通りで青柳家に入る

庭の植え込みを見てビックリ!!なんという派手な実だ

初めて見る植物ばかり
ヤマシャクヤク花は白く清楚
キレンゲショウマは日本固有の植物で学名もキレンゲショウマ パルマタ
レンゲショウマは一度見てみたい花だったので、思わぬ所で逢えて感激!

ヤマシャクヤク(山芍薬)
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キレンゲショウマ(黄蓮華升麻)
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レンゲショウマ(蓮華升麻)
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Canon PowerShot S100
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角館「秋空」

石黒家を見終えて外に出て空を見上げる

茅葺屋根ごしに見える空は高く雲も秋を感じさせる
でも気温が高くちっとも涼しくない

終わらない夏、秋はちょっと寄り道

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角館「石黒家」

16日に開催される田沢湖マラソンに出場するために前日から出かけた
この日は、エントリーを行うためだけなので家を早く出て角館観光
東京6時56分発のこまち13号に乗車、角館には10時9分に到着
田沢湖へ戻る電車は12時10分発のため観光できる時間は1時間50分ほど
ちょとせわしないが、時間短縮のためレンタサイクルを借りる
大きな荷物も預かってもらえるので便利だ

とりあえず武家屋敷通りの一番奥をめざし進んでいく
広い武家屋敷通り、通り沿いは黒板塀が続きのんびりと歩いたほうがいいんだろうな
と思いつつ自転車のペダルを漕ぐ
武家屋敷通りの終端で折り返し石黒家を見学
家の中に蔵の重厚な作りにため息をつく

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Canon PowerShot S100
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日本一の山頂

5合目から歩き始めて5時間、山頂を踏みしめる
今回は最高点(標高3775.6m)の剣ヶ峰へは行かない
浅間大社奥宮の右側を回り、剣ヶ峰と噴火口を望む

山頂は風が吹くとやはり寒い
長そでシャツにウィンドブレーカーを着込む
手袋をしていても手はジンジンとする

足元から雲が湧いてくる
やっぱり富士山は日本一の山だ!!
今度登りに来たときには、世界遺産に登録されているのかな?

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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雲上

9合目の鳥居くぐり振り返ると雲の道ができたいた
雲の上を飛ぶように駆け回ったらさぞ気持ちよいだろう

しばらく登ると山頂直下の鳥居についた
もすぐだとはやる気持ちをおさえる
日本一の山「富士山」の山頂への一歩を踏む前に一息整える

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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隊列

苦しいながらも順調に高度を上げていく
8合目を過ぎ、9合目の鳥居と山頂直下にある鳥居が見える

山頂をめざし一歩ずつ足を進める
何がみんなの背中を後押しするのだろう

富士山の頂を踏みしめたいと思う心?山頂の風景?
なんでもあり、だってここは日本一の山「富士山」だ

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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リフレクト

太陽の陽ざしを反射し煌めく海面
目を凝らしよく見るばそこは東京湾

この瞬間(とき)、この場所で出逢えた風景

墨の濃淡を重ねて描いたような山脈(やまなみ)
だから高みに登ることがやめられない・・・

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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頂と麓

頂を仰ぎ見れば青空に月が浮かぶ
振り返れば広がるすそ野と山々
富士ならではの眺望に心弾む

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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見晴らし

陽も登り、周辺も明るくなり、見晴らしがよくなった
遠くの山々まで見通せる
雄大な風景に吸い込まれていく

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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朝陽

雲の中から空をオレンジ色に染めながら陽が昇ってくる
陽が高くなるにつれ空を青く染めていく
凪の海のように穏やかな雲海
神々しい風景を目に焼き付ける

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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朝焼け

昨日、富士山を登ってきた
会社の山岳クラブで他社の山岳クラブとの共同企画で登るというので飛びついた

土曜日に五合目にある佐藤小屋へ集合し顔合わせをし一泊
朝4時30分山頂に向け出発し、吉田ルートで山頂を目指す

金曜日までの天気予報は土曜日が曇り、日曜日が曇り一時雨のパッとしない天気
一緒に行った先輩は品川区に住んでいて土曜日の朝はすごい雨が降ったとの報告

高速から見えた富士山の山頂は雲がかかっていない
期待できるかなと思ったのもつかの間、富士スバルラインに入ったらガスが出てきて富士山を覆ってしまった
夜になりトイレのため外に出ると満天の星空になっていた
こんなにたくさんの星を見るのは久しぶりで天の川まで見えるのは感激
佐藤小屋のおやじも明日は晴れると太鼓判をおす

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Canon PowerShot S100

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Canon PowerShot S100
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とんぼ

標高2,230m 涼しくて気持ちいい

岩の上のトンボも静かに景色を眺めている
これから降りていく里のことでも思っているのだろうか

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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山頂

富士見平小屋から1時間半ほど歩き、ようやく山頂へ到着
着いた時にはガスで全く見えなかった景色
岩に腰をおろし昼食のおにぎりを食べいるとスーッとガスが引いていく

このチャンスを逃すまいと一斉にカメラのシャッターをおす

下からも見えた大ヤスリ岩
やっぱスゲー!この景色

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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一息

岩登りの山道が続き前がつかえ、ふと見上げれば枝の先に咲く花
こののひと時が心を緩ませる・・・

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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大ヤスリ岩

瑞牆山荘コースは桃太郎岩のあたりから山頂まで
標高差440mを一気に登る

岩がゴロゴロした山道を手足を使いよじ登っていく

ふっと上を見れば巨岩がニョキと佇む、あれが大ヤスリ岩だ
どんどん登ると大ヤスリ岩がその姿をあらわす
近くで見上げればその思った以上の存在感

山頂への期待を胸に歩みを進める

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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巨岩

富士見平小屋から30分ほど歩くと山道に変化が出てくる
今までは歩きやすい樹林帯の道が岩が多い道へとなる
そしてこんな大きなが岩が・・・しかも真っ二つに割れている
その岩の様相から桃太郎岩と呼ばれている
しかし大きいな~

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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小屋のまわりを彩る花

ヤナギラン(柳蘭)
ツリフネソウ(釣船草)
ホタルブクロ(蛍袋)

小屋に寄りそうに一株だけ咲いていたヤナギラン
もうすぐ花の季節も終わってしまう・・・

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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至極の一杯

マルバダケブキ(丸葉岳蕗)

富士見平小屋直下の水場付近に咲くマルバダケブキの花畑
葉が大きく背が高い黄色い花はよく目立つ

水場の冷たい水で顔を洗い水を飲む
手が痛くなるほど冷たく美味しい水は身体にしみわたる

5分ほど登れば富士見平小屋
残念ながら富士山を眺めることはできなかった
至極

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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変化

スイフヨウ(酔芙蓉)

朝、花が咲き始めたときは白色
時間が経つにつれピンク色に変化する
色が変化するのを酒に酔って赤なることに例えた

朝咲いたら夕方には萎んでしまう1日花

池上の寺院でもよく見ることができる花
10月頃と長く楽しめる花

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM
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去りゆく夏

久しぶりに池上へ散歩に行ってきた
まだまだ暑い!
でも吹く風は少し秋を感じさせる

本門寺の読経の声に負けるものかとセミが鳴く

9月になり少しずつ秋へと近づいていく

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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