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散歩 de ふぉと

散歩の途中で出会った風景や花を写真に・・・たまにはふらりと山へ

青空

黄金崎クリスタルパークの展示作品を見終えて屋外へ出た
薄暗いミュージアムに目が慣れたせいで眩しい
見上げれば抜けるような青空がそこにあった

外には子供たちが描いたガラス絵の大きなステンドグラス
大人になってここを訪れたらいい思い出になっているだろうな

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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百色眼鏡

堂ヶ島三四郎島のトンボロ現象を見た後に
ガラスのテーマミュージアム「黄金崎クリスタルパーク」を見学
ガラスで創られた造形美を楽しんだ
ミュージアムの中には鏡の不思議を体験できるスポットがあり色々な万華鏡が展示されていた
動かすたびに変わる模様、同じように回しても二度と同じ模様ができることはない

子供のころに万華鏡を作って遊んだ記憶がよみがえる

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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割れる海

堂ヶ島三四郎島はトンボロ現象を見ることができる
干潮時には島が陸とつながり歩いて渡ることができる
この日は潮の関係で完全にはつながらなかったが果敢にも歩いて渡っている人がいた
青い海と自然の珍し現象が心に残る

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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エスプリ

柔らかな光の空間

訪れる人々にそれぞれの時間が流れる

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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西伊豆夕景

西伊豆は海に沈む陽がきれいに見える
ホテルへチェックインし荷物を部屋に置き、砂浜へ出て夕景を楽しむ
夕景を楽しむ人は数人、静かな浜で沈む陽を見つめる
水平線の向こうに雲がありベストコンディションとは言えないがきれいだ

久しぶりに海へ沈む陽を見ることができた

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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西伊豆堂ヶ島2

堂ヶ島洞くつめぐりの遊覧船を降り
遊歩道を歩き陸からの風景を楽しむ

長い年月をかけ自然が作った景観を眺めその偉大さを思う

雄大な景観、寄せてはかえす波の音、青い空、白い雲、潮の香り
自然からのエネルギーで日頃の生活で擦れた心が洗われていく

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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西伊豆堂ヶ島

西伊豆へ夫婦で旅行へ行ってきた
東名高速を沼津でおり修善寺へ向かう
修善寺で昼食を食べるのが目的
ネットで調べ料理と雰囲気のよさそうなお店を探しておいた
ちょっと迷いながらもお店にたどり着いた

このお店での注文は、嫁さんがずがにうどんで自分はわさび丼定食
写真を撮るのをすっかりと忘れて料理を堪能した
地産の素材を丁寧に料理していて、ネットでの評判どおり美味しい
食事を終え話をするとご主人とお母さんの料理に対する情熱が感じられ

気持ちよく昼食を食べ、急ぐ旅でもないので天城峠を越えるルートで車を走らせる
松崎へ抜け堂ヶ島で観光船に乗ることに
堂ヶ島は奇岩の景勝地

この日は、天気も良く10月末だというのに暑いくらいだ

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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一、六二七米

登り始めから1時間20分、1627.7mの山頂へ立った
ここまでの風から山頂はもっとひどいのでは思っていたがそれほどでもない
でもじっとしているとさすがに体温を奪われていく

山頂でのんびりと過ごしたいところだが、写真を撮ったりして20分ほどで下山を始める

今回の登山口から山頂まで1時間ちょっとで登れるコースもあれば
原生林の中を歩くコースなど変化にとんだコースが10本以上ある
また、違うコースからも登ってみたい山だ

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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ゆっくりと

なだらかな登山道
山頂を眺めながら登りつめていく
雲が薄れ、青空も見える

上空を飛ぶ飛行機
飛行機雲が青空を割っていく

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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晩秋

山は紅葉のピークを過ぎ
植物たちは静かに眠ろうとしている

やがて冬を迎え雪に埋もれるまで
ゆっくりとこの時を生きている

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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一歩目

宿からバスに揺られ登山口のいわかがみ平へと着いた
駐車場には同じようにバスで来たツアーパティーが準備体操をしている

ここから山頂まで標高差514m
登り始めは少し急坂だが、あとはなだらかな坂で登山道も整備されている
登りやすいが気を付けなければいけないのが風だ
ここの山は風が強い・・・山が唸っているかのよな風の音
カメラを構えて立っているのにも力が入るほど

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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馬の雪形

今回の山旅は会社のOBでつくる山岳会に同行し栗駒山へと登る
栗駒山の山頂西側で初夏に馬の雪形が現れることからこの名前が付いた

2008年6月岩手宮城内陸地震で大規模な地滑りが起きた栗駒山
いまだに復興作業が続く中で3月11日の地震で再び道路などに被害があった

OB山岳会として何か支援をということで
山へ登り、温泉にひたり、宿泊し、酒を酌み交わそうと企画された

仙台駅からバスで宿に来る途中には、震災の傷跡が随所に残っていた

栗駒山は紅葉がきれいなところだ
10日ほど前の新聞に紅葉がピークを迎えたと記事になっていた
今は、宿のある標高650m付近がピークを迎えていた

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Canon PowerShot S90
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おだやかな日

震災から7ヶ月
仙台駅周辺ではそんなことも感じられず
この時期にしては、日差しがまぶしく高めの気温

街路樹の下をのんびりと気持ちよく散策

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Canon PowerShot S90
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杜の都

栗駒山への山旅
集合の仙台へ早めに行き
昼食に牛タンを食べる

肉厚の牛タンと麦飯そしてテールスープ
その美味しさに満足・・・

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Canon PowerShot S90

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Canon PowerShot S90
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大沼と赤城神社

黒檜山からの下りは岩が多く少し急な坂が続く
ところどころで展望の開けたところへ出る
眼下に広がる景色を見ると今までのつらい思いも消える

大沼が見えこの山歩きも終わりが近いことを感じる

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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プロローグ

赤城の山はようやく紅葉の始まり
ところどころ紅葉している樹の下を通り
その鮮やかな色付きに息をのむ

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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振り返れば

黒檜山への山道、ふと振り返れば下に広がる景色
歩いてきた山道も見え心が悦ぶ

登山道から1時間50分、山頂へ到着
1828m(正確には1827.6m)の頂に立つ
ザックをおろしお茶を飲む

登山口からの急坂を登りきれば稜線へと出る
風吹きぬける稜線、ときどき途切れる木立から見える景色
靄がかかりぼやけたような景色でも心に残る

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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生きた証

曲がった枝、粗い木肌
厳しい自然を生きてきた
いままでもそしてこれからも

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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もうちょい

陽が顔をだし暖かくなる
この時期にしては気温が高めなのか、すっきりとせず靄っている

しばし足を止め少し早い紅葉を眺める
もう少しすればここの紅葉も素晴らしくなるだろう

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Canon EOS7D EF17-40mm f/4LUSM
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赤城山

所属する山岳クラブの山行に参加した
1年ぶりに逢う岳友と温泉に入り酒を酌み交わす

今回は群馬県の赤城山
群馬県のほぼ中央に位置し「榛名山」「妙義山」と並び上毛三山の一つに数えられている
赤城山というピークはなく最高峰の「黒檜山(くろびさん)」「駒ヶ岳」「薬師岳」など
多くの峰々が並ぶ山塊からなる

コースは駒ヶ岳登山口~駒ヶ岳~黒檜山~黒檜山登山口
登り始めてすぐ急坂になり、小1時間ほど喘ぐと稜線に出る
出発時は気温が9℃で肌寒かったが、急坂の上りで暑くなった身体には稜線の風が気持ちいい
紅葉にはちょっと早く、ようやく色付きだしたところ

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シュリンプ

ペロペロネ(和名:コエビソウ)
メキシコが原産で日本へは昭和時代のはじめに入ってきた
その特徴ある姿は一度見たら忘れられない・・・

花言葉:「ひょうきんな」

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佇む

コオニユリ(小鬼百合)
山地のやや湿り気のある草原に生え、花茎に4~10個の橙紅色の花をつける
花被片に濃い斑点が多数あり強く反り返る

オニユリの花より小さい花なのでこの名前に・・・

花言葉:「愉快」「純潔」「富と誇り」

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM
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ライオンの足

ウスユキソウ(薄雪草)
薄っすらと雪をかぶったように白い綿のような毛が生えているところからこの名前に
「ウスユキソウ」よりも「エーデルワイス」のほうがよく知られている
学名の「Leontopodium(レオントポディアム)」はギリシャ語の「leon(ライオン)+ podion(小足)」が語源

本当の花は、中心に集まる黄色小花

花言葉:「純粋」「大切な思い」

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM
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秋晴

連休初日

爽やかな秋晴だが、ちょっと動くと汗ばむ陽気
家の掃除と買い物で一日が終了・・・

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM
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沈む陽

昨日に続いて妻の旅写真から

海へと沈みゆく太陽

ここへ向かう途中のタクシーの運転手から、雲があって夕日は見れないと言われた
しかし、運よく夕日が沈むのを見れたそうだ

10月22日にとても気になるカメラが発売される
高級コンパクトデジタルカメラ「X」シリーズで
「X100」のスタイルとクォリティを継承した第2弾モデル「FUJIFILM X10」


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Canon PowerShot S90
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利尻富士

9月の終わりごろ妻が利尻島と礼文島を旅してきた
撮ってきた写真の印刷を頼まれた時に見つけた1枚
きれいに撮れていたのでブログにアップ

2007年に利尻山を登ったことを想い出す
帰りのフェリーで新潟県中越沖地震の発生を知った

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM
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意匠

自然はアーティスト!

おとといの夜の帰り道
キンモクセイの漂う香りに気が付いた
あらためて季節の移ろいを感じる

ここ2週間のあいだに体のスィッチが切り替わり
早く起きるのがつらい・・・
春~夏は目覚ましがなくても4時半には目が覚めるが
秋~冬は目覚ましが鳴っても気が付かない時も・・・
行動もネガティブになってきている

・・・といいつつも来週、再来週と山登り予定
平年より早い初冠雪をニュースがながれている心配しつつも
紅葉がきれいかなとも期待をしている

今日は雨模様・・・

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM
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パープルハート

ムラサキゴテン(紫御殿)
メキシコに分布する常緑性多年草でツユクサの仲間

ヒガンバナの花のあいだから
顔をのぞかせるムラサキゴテンの花

花言葉:「優しい愛情」「誠実」「変わらぬ愛」

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM
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赤と白

ヒガンバナの花の色
やはり、赤色が好きかな・・・

赤色のほうが存在感があり
スーッと伸びた茎の先端に咲く花
赤色の方が存在感があるように感じる

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM
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天上の花

ヒガンバナ(彼岸花)
夏の終わりから秋の初めにかけて、
枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、その先端に花をつける

近所のヒガンバナが例年になくきれいに咲いている
しばらくはその姿が心を癒してくれる

花言葉:「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM

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Canon EOS7D EF100mm F2.8L Macro IS USM
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